私たちのフォーカス

2024年、IKEA Foundationは戦略の包括的な見直しと刷新を実施しました。

インド、グジャラート州ナルマダ地区のサガイ森林にある共同管理の村の畑で働く女性たちを写した、食料・土地利用連合提供の写真。©Loke/Gujarat/2020

深刻化する気候危機に立ち向かうため、より多くの人々と共に、温暖化対策に向けた貢献を強化し、資源を効果的に集中して活用したいと考えたためです。私たちはこのプロセスを、組織として成長し成熟する機会ととらえました。これまでの経験を振り返り、パートナーの声にしっかりと耳を傾けることで、私たちは業務の進め方において、より効果的で、協働的かつ柔軟に対応できる組織となることを目指しています。          

多くの人々の幸福と地球の健全性を、現在そして未来の世代にわたって守るためには、強く信頼できるパートナーシップが不可欠です。IKEA Foundationは、パートナーのみなさまの継続的な取組みとご協力に深く感謝しています。 

詳細情報 

以下に、IKEA Foundationの新たな戦略的方向性、それを形づくった洞察、そして長期的かつ体系的な変革を推進するためのIKEA Foundationの取り組みについて、詳しくご紹介します。

IKEA Foundationの新たな戦略的方向性  

IKEA Foundationは、多くの人々と共に、そして多くの人々のために、温室効果ガスの排出削減・回避に向けた人を中心としたソリューションを推進するパートナーを支援することで、地球温暖化に立ち向かいます。.

ローカライゼーション(地域主導化)に関する洞察

IKEA Foundationの新たな戦略策定に資するとともに、より広範な社会貢献活動に関する学びに貢献することを目的として実施した本調査は、ローカライゼーションの解釈、実践、そして変革の可能性について、実践的でエビデンスに基づく洞察を提供します。

モニタリング、評価、学習(MEL)のレビュー  

2024年5月、 IKEA FoundationのMELチームは、MEL機能の進化に向けた次の段階に備え、MEL戦略のレビュー(2021~2025年)を委託しました。.